PCのスペックやら、最新のマシンのどーたらがメインではなくて、PCを中間に介して、人がどんなやり取りをするかみたいな部分が描かれてます。それぞれの作品は一見、ありがちなごくフツーのお話しでとてもシンプル。
他人にどうやったら優しく接することが出来るのか、そして自分のバランスをどうやって保つのか。そんなことまでも、ほんのりと考えさせてもくれます。 もちろん、青木光恵さんの作品だからユーモアがあって、いい感じのオブラートになっているんだけど。