

木の名前を調べるのに重宝「葉の形」「実の形」「花の色」と3種類の方法でひけるのは、まったく名前がわからない場合に非常に便利。もちろん、情報量は植物図鑑には及びませんが、区別するのに必要な特徴はきちんと押さえており、豊富な写真とともに木の名前を判別するのには、十分であるといえるでしょう。名前さえわかれば、あとはもっと詳しい本で調べればよいわけですから。
紹介している木は 433種類と、決して多いほうではありませんが、目的を考えれば、十分。初級・中級の方にお勧めできる良質の本です。
住宅関連の企画に使えます。
ニュータウンの市場調査をしている関係で、植栽の提案などをしたく、購入しました。住宅地というのは、統一された植栽を施すだけで、美しい街並みという付加価値が付き、評価額が上がってくるので、知っていると結構、企画に使えます。花の色や咲く季節で検索できるというのが、素人の私には便利だった。